心はいつもリーンウィズ

セロー250とCB750(RC42)とのかかわりを綴っていきます。

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行こう行こうと思っていた妙義神社にやっと行くことが出来ました。
行きはR18から妙義山を目指し、帰りはR254から帰ってきました。
R18からの行き道は、軽井沢を過ぎたあたりからバイク乗りにとっては楽しい道に変わります。


大きな地図で見る

日本三大奇勝の一つといわれる妙義山の岩肌。



無料駐車場が近くにあります。
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滅多に見ることが出来ない甲斐犬を連れている方が居たので一枚撮らせてもらいました。
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「妙義山をバックに」のつもりでしたがアングルが悪いですね。
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妙義神社入り口から少し歩き、石段を上っていくと仁王様が「悪い奴は入れぬぞー」と待ち構えています。
私は悪い人間では無かったようで総門をくぐらせてもらえました。
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総門を抜けると横に広い石段が待っています。
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幅広の階段を上り鳥居をくぐって、また石段です。
湿度も高かったせいか背中まで汗ビッショリになってました。
上るというより「登る」の方が合ってます。
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最後にある唐門をくぐりやっと着きました。
これが本殿です。
色鮮やかで見入ってしまいました。
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普通は本殿の表側で拝みますが、私は本殿の裏手に回り拝みました。
こちらは天狗が祀られているそうです。(妙義には、山伏が多くいたそうで、その名残からか・・)
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唐門にある鳳凰の彫刻。
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これを一段一段上ってきたんですね~。(唐門から見下ろした石段)
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妙義山の主峰、白雲山の中腹にある妙義神社へ行ってきました。
パワースポットといわれていますが、神社と名のつく場所は神様が祀られ、おおよそパワースポットだと思います。
力の大きい小さいはあると思いますが、参拝した人の気持ち一つですよね。

次は同じ群馬県の榛名神社に行ってみたいなと思っていますが、いろんな神様にいい顔するのもどうかと思ってしまいます。
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先週からひいた風邪をおして、万治の石仏(まんじのせきぶつ)を見る為、諏訪までソロで行ってきました。

佐久甲州街道(R141)からメルヘン街道に入り諏訪に向かいます。
天気も良くツーリング日和にもかかわらず、すれ違うバイクはチラホラでした。
下の2枚はメルヘン街道での写真です。



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諏訪湖に着き、間欠泉センターで風呂にでも入ろうかと思い受付のおばちゃんに「いくらですか?」と聞いたら「無料ですよ~」とのこと。
「どこですか?」と聞くと、外を指さします。
露天風呂かと思いきや、よくよく聞くとこの間欠泉センターには足湯しかないことが分かりました。

風呂に入ろうかと寄ったのに残念だなぁと思っていると、受付のおばちゃんが近くの温泉を紹介してくれました。

                                              <諏訪湖>
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紹介してもらったのは、昭和の初期に建造された片倉館という歴史のある天然温泉です。(国の重要文化財指定)
この浴槽は100人が一度に入浴できるほどの広さがあり、深さ1.1mの底には玉砂利が敷き詰められています。
入浴料は大人600円、子供400円ですが、間欠泉センターで受付のおばちゃんに割引券を頂いていたので500円で入れました。

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温泉に浸かりサッパリした時には昼ちょっと前、知り合いから一緒に食べに行こうと誘われていたのですが行けずじまいになっていた諏訪市のハルピンラーメンを食べに向かいました。
評判は良いようなのですが、それほどでもなかったのでサッと食べてサッと店から出ました。
「不味くはないけど美味くもない」そんなラーメンでした。

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目的地であった万治の石仏から200m弱の距離に諏訪大社があります。
こちらは下社秋宮になるのかな?
諏訪大社は諏訪湖の周辺に4箇所の境内地があるので何度か訪れないとよく分かりません。
(上社本宮・上社前宮・下社春宮・下社秋宮)

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私も神様に失礼がないよう二礼二拍手一礼をします。
参道も神様の通り道といわれている中央を歩かず端を歩いてお参りしてきました。
観光で来られた方の中にはズカズカと中央を歩いていた方もいましたが、お参りする意味が無くなっちゃいますね。

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諏訪大社から万治の石仏の間に浮島社があります。
橋が架かっていますが島の周りに水はありませんでした。

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万治の石仏です。高さは2mほどあります。
岡本太郎の高い評価と首が伸びることで有名になったこの石仏を見たくて諏訪に来ました。

由来
万治三年(1660)十一月一日、諏訪藩の第三代藩主諏訪忠晴が、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を奉納しようとした時のこと。
命を受けた石工がこの地にあった大きな石を用いようとノミを打ち入れたおり、はからずもその石から血が流れ出たので驚き恐れた石工達は大鳥居の造作を止めた。
その夜、石工の夢枕に上原山(茅野市)に良い石材があると告げられ、そこで良材を見つけることができ、大鳥居は完成した。
石工達は、あらためてこの不思議な石に阿弥陀如来を刻んで供養したそうです。

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ノミの跡は現在でも残っているそうですがどこにあるのか分かりません。

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首が伸びているって首がないんですが・・。

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諏訪湖では八月に全国屈指の花火大会があります。
湖上に設置された打上台から40,000発ほどの花火が打ち上げられ、その音は山に反響し体の芯まで響くので迫力満点です。

長野県はいいとこいっぱいありますし、もっともっと長野県を回ってみたいと思いました。









本日は、だいぶ陽も射してきた9時に「御神渡り」で有名な諏訪湖周辺にある諏訪大社へ向かい出発しました。
佐久市から女神湖方面から抜けるルートのつもりで走ったのですが、女神湖を抜ける前にもう寒くて全身ブルブル状態。
震えから、膝でタンクを叩きながらの走行でギブアップ。 
なんとか着いた女神湖の湖畔をぐるっと回って、そそくさと退散しました。

下はジーンズ1枚、上はオールシーズンジャケット含め3枚 気温3℃ この条件では、オジサンの私には無理なのでした。

 


御神渡り : 数年に一度、50cm~1mの高さで湖岸から湖岸まで数kmに渡り「氷の道」ができる現象。


                                             諏訪湖ではなく女神湖をバックに


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地元に戻り、コンビニでコーヒー片手に一服し、息を吹き返した私はホームグラウンドを周回。
途中、『ん?』と思ったその先には、浅間山から煙が少々。
気にもしていませんでしたが、浅間山は活火山だったんですよねー。

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明日は、気温も上がるらしいから楽しめるといいなぁ。
それと、さっき届いたシンテーゼ14も試してみます。
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