心はいつもリーンウィズ

セロー250とCB750(RC42)とのかかわりを綴っていきます。

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2週続けて日曜は雨。
バイクに乗れずストレス溜まりまくりです。

セロー君はといえば、ステンレスのマフラーに交換したのをいいことに、洗車もせず放置しています。
ステンレスとはいえ錆びますし、車体のスチール部分がチョット心配です。

林道を走り終えてからの洗車は、疲れてしまっていて無理・無理・ ム───(・´_`・)───リ なんです。


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取り合えずエンジンガードを外します。
ガード内は思ったほど汚れていません。
エンジンを守る為の物ですから、多少の汚れは仕方ないですね。

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日曜に乗る予定で交換したエンジンオイルは真っ黒けっけでした。
前回交換してからの走行距離も1500㎞以下なのにここまで汚れているとは・・。

4stのエンジンオイルは、ミッションやクラッチまで全ての潤滑をしているせいか、2速でバンバン回してると
短距離でもこんなに汚れるんですね。
走っていても違和感なかったのに不思議です。
私が鈍いだけですかね(笑)

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あまりにオイルが汚れていたので、ついでにオイルフィルターも交換しておきます。

いつも使ってるデイトナのオイルフィルターは900円ぐらいなんですが、ヒロチーというメーカーのオイルフィルターは150円弱なんですよ!
みなさん知ってました?
材料コストがどれだけ安いか分かります。
デイトナは、ヒロチーの6倍の価格。
こうなるとデイトナのフィルターの折り目20%UPなんてどうでもいいことですよね。
それよか毎回交換した方がどれだけ良いことか。
安かろう悪かろうでないことを願いつつ、次回はヒロチー製6個注文しようかな^^

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今回もエンジンオイルは、いつものWAKOS:TT-40 タフツーリング 20W-40Wでした。


22日は、晴れてくれると良いですが、どうでしょう。
「女心と秋の空」予測つきません。
このことわざ、もともとは「男心と秋の空 」なんだそうですよ。
男性の変わりやすい心を例えていて、主に女性に対する愛情が変わりやすいことをさしているみたいです。


晴れてくれれば会社の48歳になる男性が初参戦?です。(この方、普段は油冷のGSX-R1100乗ってます)
私とウソップ君で上手く引き込むことが出来ました。  (・∀・)ニヤニヤ




おまけ  (なんとな~く使いづらい DRC リフトスタンドHC2)
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先日の夜の事ですが、握力不足??のせいか2本指でのクラッチ操作がしずらかったので、クラッチ調整をしていたところモクモクと白煙が上がり異臭がしました。
「ヤバイ!クラッチ調整がうまくいかず滑りまくってる」と、素人丸出しのの勝手な憶測で、走行調整を止め、エンジンを切り、エンジン周りを点検しましたがエンジンからの煙ではなさそうです。
「どこから?」一旦、煙は納まってしまったので見当が付けられません。
適当にUターンして走り始めました。
ヘッドライト越しに再び白煙が映っています。焦げたような異臭も強いです。
「ん?」ハンドガードに油らしきものが付着しています。
分かりました。フロントのブレーキフルードがエキパイに飛び散り煙を上げていたのです。
どうりでブレーキのタッチが甘い訳です。
急いで家に帰りたいのですが、結構な距離走っているし、ブレーキフルードの飛び散りも気になります。
「仕方がない。誤魔化しながら帰るか」当然、途中でフロントブレーキはスカスカで、握った時の抵抗は全くありません。
リヤブレーキのみの走行でなんとか家にたどり着きました。
状態を確認したところ、ブレーキフルードが飛び散ってボデーに貼ってあるシールが一部が溶けていましたが、大きなダメージはありません。
「さて、どうしよう?」フルード液の買い置きなんて無いので、この日は諦めてネットでブレーキフルードを注文しておきました。

原因は、六月末にハンドガードを取り付けた時に、ガードとホースの干渉を避ける為にブレーキホースの位置を変えたのですが、どうやらバンジョーボルトがシッカリ締まっていなかったようです。


注文したのは、
ACパフォーマンスライン ブレーキホースキット
ヤマハ ワイズギア ブレ-キフル-ド BF-4 500cc (DOT4/BF-4)
キタコ KITACO 銅ワッシャー/銅パッキン 10×16×1.0  (サイズが不安ですが取り付くでしょう)
以上ですが、金魚のエアー用ナイロンホースと注射器??は、ホームセンターで購入しました。

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まずは原因となったバンジョーボルトの締め込みをします。
マスターシリンダーの蓋を開けてみると、予想通りフルード液は減りまくり(笑)
今回が初めてのことなので、エアー抜きに焦点を絞ることにしてブレーキホースの交換は後日にしました。

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ブリーダーバルブに注射器をセットしたナイロンホースを取り付けます。

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ブレーキフルードを足した後、ブレーキレバーを握ったままブリーダーバルブのナットを緩めます。
(8mmのメガネレンチが行方不明になってしまっていたので、スパナで代用しました。)
ナットを緩めるとブレーキレバーがいっぱいまで握れるようになるのでその状態を維持しつつナットを締めます。
今度は、ブレーキレバーを数回握る放すを繰り返し、ブレーキレバーをいっぱいまで握ったまま再度ブリーダーバルブのナットを緩めます。
こんな調子で繰り返すとブレーキレバーが硬くなり、ホースからもエアーが出なくなったので減ったフルードを足して完了です。
バッチリブレーキ効くようになりました。
調子を見る為に数キロ走り、念の為もう一度エアー抜きをしておきました。


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注射器を使う利点は、エアーを吸い込まないよう本来なら急いでナットの開閉を行うのですが、注射器側で逆流しないように圧をかけているので余裕を持って作業を行うことが出来ます。

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簡単な作業でしたが、命に係わる部分なので初めは躊躇しました。
会社では、バイク部品同等の切削加工を何十年としておりますので、部品を造れるぐらいだから構造を理解すれば機能させることも出来るだろうとの自負もあり、自分で整備出来る場所は自分で行うことにしています。
整備をすることによって、バイクにおける楽しみが二倍になります。
工賃も掛からない為、一石二鳥です

タイヤのブロックもだいぶ減ったので次はタイヤ交換です。
早々にタイヤは用意してありますが、こちらは苦労しそうです・・。
日曜の林道走行に備えてやっておかなくてはならないことがあります。
夜のガレージ内での作業なので、薄暗く目の悪い私には辛いのですが、土曜も仕事だし日曜はなるべく早く家を出たいので、已む無く行うことにしました。
そんな訳で、画像も見難くなり申し訳ないです。

一つ目は、ハンドガードのグリップ側に不具合があったので調整します。

アクセルは手を緩めれば自然にOFFするような構造ですが、グリップのラバーとハンドガードが干渉していてアクセルの戻りが悪いのです。


アングルが悪いので、分かり難いと思いますが改善前の写真です。
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思い切ってグリップのラバーをエンド側からカッターで数ミリ切りました。
見栄えは良くないですが、目に付く場所でもないし、アクセルが戻らず事故を起こすより良いです。

ハンドガード(アルミ)とラバー(ゴム)      BAD
ハンドガード(アルミ)とプラスチック(樹脂)  GOOD

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二つ目は、シフトペダルの高さ調整です。

オフロードブーツの厚みが有り過ぎて、フットペグとシフトペダルの間につま先を潜り込ませることが出来ず、シフトアップが出来ません。


緑の矢印のシフトペダル付け根の六角穴付きボルトを緩めシフトペダルを外ずします。
水色の矢印の部品を好きな位置に付け替えます。
ピンクの矢印の調整ネジをスムーズにペダルが動くように調整します。

水色の矢印の車体側にはローレット加工されたシャフトがあります。
細い溝が切ってあるので、好みに応じて相手部品を付け替えてペダルの高さ調整をします。
極端に位置をズラすと可動しなくなりますが・・。


シフトペダル位置 ノーマルの状態

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シフトペダル位置の調整後の写真ですが、ペダルを上に上げてブーツが入るよう隙間を増やしました。
よく見ないと分かりませんが、車体のカバーを目印に見てもらうと分かり易いと思います。

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何かあった時の為の工具もバイクに積んでみました。
タイヤレバーからメガネレンチまで結構な本数入っていますが、持ってみてもそんなに重く感じられなかったので
ネットで留めてあるだけです。

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晴れるといいなぁ。
今日は休日出勤で、私の部署の数名しかいないので、明日の山梨へのツーリングの為に、昼休みに家に戻ってエンジンオイルの交換をしてきました。
チャチャっとやったつもりが、少し昼休みをオーバーしてしまいました

前回からお気に入りのワコーズ(WAKO'S) TT-40 タフツーリング 20W-40 です。
 


エンジンガードから外すのですが、ガードにアリさんが潰れて引っ付いてました。なんで?
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画像からは分り辛いですが、外してみるとエンジンガードのゴムが劣化し始めてきていました。
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去年の秋からオイル交換をしていなかったので、オイルが酸化していることと思います。
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今回は、ドレンガスケットを交換する予定で購入したのですが・・
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ジャッキアップをしてオイルの投入口を開けて。
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オイルジョッキは、埃が入らないようにキッチンペーパーで覆いビニール袋で包んで保管しておいたので、中はキレイなもんでした。
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光に透かせば分かりますが、この状態では、古いオイルも、新しいオイルも、見た目はそれほど変わりません。
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左が新品で右が使用済みですが、どちらが新品か判らないぐらい傷んでいなかったので、そのまま使用することに決めました。
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アッパーレベルいっぱいまでオイルを入れてみました。
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注入後、暖機をニ、三分している間に、これまたワコーズの飛び散りの少ないといわれているチェーンルブを注油しました。
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暖機後は、三分位放置したのですが、結果的に適正なオイル量だったと思います。
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WAKOS ワコーズ :TT-40 タフツーリング 20W-40
エンジンオイル
今までレッドバロンのオイルリザーブシステムを活用してきましたが、どうもセロー250にはこのオイルが合わないようで、自分で好きなオイルを買って交換してみました。(レッドバロンのオイルは、やわらか過ぎでギアチェンジがシックリきませんでした。)
ちなみにレッドバロンのオイルは、MOTUL 200 4TR(100%化学合成油)SAE 10W-40 だったようです。

少し硬めのオイルを使ってみたくて、今回は、WAKOS ワコーズ :TT-40 タフツーリング 20W-40をチョイス。


まずはエンジンガードを外します。
エンジンガード


なんと!!ドレンに油漏れ。 人に任せてたせいですね。
ドレンボルト


オイルフィルターの入っている場所はココです。
オイルフィルターキャップ


このように外します。(ボルトの形状が3本共違います。)
フィルターカバー(一式)


使用前と使用後のオイルフィルターです。
オイルフィルター元のオイルを極力混ぜたくないので、ついでにオイルフィルターも交換。
今回はDAYTONAのスーパーオイルフィルターを使用します。
このフィルターは、折り目を20%増やして、さらにろ過能力の高いろ紙を採用しているそうです。


ドレンボルトを外し、オイルを抜きます。
エンジンオイル(廃油)


青丸の部分をメガネレンチかなんかで開けて、新しいオイルを注入。
フィルターも交換したので、約1.3L入りました。(通常1.2L)



エンジンオイル交換後、山へ走りに行ってきましたが、加速も良くなり、スムーズにエンジンが回ることが実感できました。
シフトもかなりシックリきてます。

峠で1枚


今回のプチカスタムは、大正解でした。



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