心はいつもリーンウィズ

セロー250とCB750(RC42)とのかかわりを綴っていきます。

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弐友会の本田さんから、2りんかんでキャップボルトカバーを購入したけど、12個も使わないからお送りしますよとメールを頂きました。
本田さんの購入したものはクロームメッキがしてありますが、私のCBに取り付けてあるキャップボルトカバーは色目が少し地味なので交換したいなと思っていたとこでした。
「着払いで送って下さい」とお願いしましたが、「今度会った時にコーヒーでもご馳走になりますから」との返事で、今回は本田さんのご好意に甘えることにしました。
数日後、本田さんから郵便で届きました。
さっそく交換してみました。どうでしょうか?

交換前の地味なボルトカバー


交換後のクロームメッキ仕上げのボルトカバー(ハリケーン製)
IMG_0355_convert_20130628074832.jpg

グラブバーのボルトカバーなので目立つ場所ではないですが、明るい感じになりました。
エンジンや走行中の振動で外れやすく、気付かないうちに無くしてしまうので、ありがたい頂き物です。
本田さん、ありがとうございました!
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CB750を買った当初からグラブバー(タンデムバー)のボルトのキャップが4個の内3個も付いていませんでした。
振動で外れ易い部品なので仕方ありません。

同じRC42乗りの本田さんにお会いした時に良い物を教えてもらいました。
キャップボルトカバーです。
キャップボルトとは、ボルトの円柱形の頭にLレンチを差し込めるよう六角形の穴があけられているネジのことです。
正式名は六角穴付きボルトといいます。私は仕事柄よく使う部品です。

普通の方では、こんな小さな部品は気が付かないでしょうけど、そこは同じRC42乗りの私、目を光らせています。
「これはどうしたんですか?」と聞くといろいろと教えて下さいました。
“2りんかん”に行けば、いろんな色のものが売ってるそうなんですが、長野県にはそんな高級な店はありません。
南海部品にもあるのではなかろうかと行ってみました。
そしたらあったんです。
確かサイズは8㎜と言っていたなと思い、渋めな色の8㎜を買ってみました。

 

こんな感じのもので、差し込む突起にはOリングがはめてあります。    
IMG_0215_convert_20130513074239.jpg
 
         右側の穴は、剥きだしのキャップボルトの頭です。
         IMG_0217_convert_20130513073428.jpg

                   左が買ってきた新しいカバー。右が純正品です。
                   IMG_0216_convert_20130513073858.jpg

                           バーの両サイドに取り付けて完了です。   
                           IMG_0221_convert_20130513074007.jpg


                                                                                                  
カバー交換の所要時間1分の超プチカスタムでした。押し付けてはめるだけなんで(笑)

こうして見るともっと明るい色が良かったなと思いますが、誰もこんな所見ないので気にしません。




アップしようと思い忘れてました。
桜井ホンダさんでCB750(中古)を購入する時、タイヤを新品に交換してくれるという好条件を出してくれたのですが  BATTLAX BT-023 に交換してくれてありました。

前作のBT-021と比較して耐摩耗性を30%アップさせてあるそうです。
BT-021を使ったことがないので個人的な比較は出来ませんが、こんな方におすすめだそうです。

●ライフを重視しながらもスポーツツーリングを楽しみたいお客様へ。
●ロングツーリングをより快適に、ウェット性能を重視するお客様へ。
●重量のあるスポーツツアラーからスポーツネイキッドに乗るお客様へ。

詳しくは、下に貼ってあるサイトでご覧下さい。


BATTLAX BT-023 SPORT TOURING
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