心はいつもリーンウィズ

セロー250とCB750(RC42)とのかかわりを綴っていきます。

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CB750を買った当初からグラブバー(タンデムバー)のボルトのキャップが4個の内3個も付いていませんでした。
振動で外れ易い部品なので仕方ありません。

同じRC42乗りの本田さんにお会いした時に良い物を教えてもらいました。
キャップボルトカバーです。
キャップボルトとは、ボルトの円柱形の頭にLレンチを差し込めるよう六角形の穴があけられているネジのことです。
正式名は六角穴付きボルトといいます。私は仕事柄よく使う部品です。

普通の方では、こんな小さな部品は気が付かないでしょうけど、そこは同じRC42乗りの私、目を光らせています。
「これはどうしたんですか?」と聞くといろいろと教えて下さいました。
“2りんかん”に行けば、いろんな色のものが売ってるそうなんですが、長野県にはそんな高級な店はありません。
南海部品にもあるのではなかろうかと行ってみました。
そしたらあったんです。
確かサイズは8㎜と言っていたなと思い、渋めな色の8㎜を買ってみました。

 

こんな感じのもので、差し込む突起にはOリングがはめてあります。    
IMG_0215_convert_20130513074239.jpg
 
         右側の穴は、剥きだしのキャップボルトの頭です。
         IMG_0217_convert_20130513073428.jpg

                   左が買ってきた新しいカバー。右が純正品です。
                   IMG_0216_convert_20130513073858.jpg

                           バーの両サイドに取り付けて完了です。   
                           IMG_0221_convert_20130513074007.jpg


                                                                                                  
カバー交換の所要時間1分の超プチカスタムでした。押し付けてはめるだけなんで(笑)

こうして見るともっと明るい色が良かったなと思いますが、誰もこんな所見ないので気にしません。

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