心はいつもリーンウィズ

セロー250とCB750(RC42)とのかかわりを綴っていきます。

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6/16(日)は、群馬県へCBでツーリングに行く予定だったのですが、まだ山道に雨の影響が残ってるのでセローに替えて夫神岳(おかみだけ)の林道を走ってみました。
夫神岳は上田市の別所温泉から登っていきます。

別所温泉入り口付近(塩田平)は、信州の鎌倉といわれ、国宝や重要文化財の寺院、北向観音、無言館などがあり、歴史の宝庫ですが今回は見送ります。



T字路の左が森林公園、右へ向かえば夫神岳に続く林道 岳の尾線です。

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いつしか林道 夫神線に変わってました。
頭の中はチンプンカンプンですが、久々の林道で楽しいのでどうでもいいです。

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頂上まで数分の場所に休憩所がありました。
見晴らしがよかったので1枚撮ってきました。眼下に見えたのは青木村かな。

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少し走ったところで結局行き止まりです。
もうこの時点でメットの中からグローブ、体中汗ビッショリになっていて、蒸し暑さと息切れでシールドも曇ってました。

バイクを停めて歩いて登ってみましたが、何も無かったので登頂ということにして引き返します。

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下りは上りと違ってブレーキコントロールが難しくスピードが出せません。

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ところどころにこんなような標識が立っていました。
何度も見かけたので登山道を横切って走っていたのでしょうか。
林道は山の外周を回り込みますが、登山道は直線的に登って行くということですかね。

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ついにやってしまったのです。
ぬかるみにハンドルをとられて転倒しちゃいました。
一人なのでゆっくり走っていたつもりですが、バイクから投げ出された勢いにビックリしました。
間違って崖になんか落ちてしまったらヤバイですね。

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因みに、この日は2度ほど転倒しましたが、クラッチレバーは折れずに、ユニットごと回っただけですみました。
手の平の根元でガツンガツンと叩いたら元通りになりました。
転倒時のレバー折れを防ぐためにも、レバーユニットのボルトを少し緩めておくのがいいかもしれません。

ずっとスタンディングで走行していたので、メットの中が汗でモワーとしてしまって視界が悪かったのが原因の一つです。(眼鏡等と免許には書かれていますが、この時は曇って余計に見難いので外してました)

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帰宅後は、泥んこのセローを高圧洗浄機(リョービ AJP-1410)を使って初めての洗車です。

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噴射圧はそこそこありますが、噴射中に息継ぎする時があるので一呼吸おいてレバーを握り直さないといけません。
個人的な基準で合格ラインギリギリの製品でした。

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やっぱりキズがついてしまってました。
これもオフロードバイクならではの勲章ですね。

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今年のバイクシーズンは、沢山の経験と勲章を得る為に林道を走り回ろうと思います。
オフロードバイクの楽しさは、冒険すればするほど解ってきます。
オフロードバイクを下に見る人もいますが、そんな人達もこのような楽しさを味わえば、きっと目から鱗が落ちることでしょう。

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