心はいつもリーンウィズ

セロー250とCB750(RC42)とのかかわりを綴っていきます。

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日曜の林道走行に備えてやっておかなくてはならないことがあります。
夜のガレージ内での作業なので、薄暗く目の悪い私には辛いのですが、土曜も仕事だし日曜はなるべく早く家を出たいので、已む無く行うことにしました。
そんな訳で、画像も見難くなり申し訳ないです。

一つ目は、ハンドガードのグリップ側に不具合があったので調整します。

アクセルは手を緩めれば自然にOFFするような構造ですが、グリップのラバーとハンドガードが干渉していてアクセルの戻りが悪いのです。


アングルが悪いので、分かり難いと思いますが改善前の写真です。
IMG_0397_convert_20130706103335.jpg


思い切ってグリップのラバーをエンド側からカッターで数ミリ切りました。
見栄えは良くないですが、目に付く場所でもないし、アクセルが戻らず事故を起こすより良いです。

ハンドガード(アルミ)とラバー(ゴム)      BAD
ハンドガード(アルミ)とプラスチック(樹脂)  GOOD

IMG_0404_convert_20130706103433.jpg


二つ目は、シフトペダルの高さ調整です。

オフロードブーツの厚みが有り過ぎて、フットペグとシフトペダルの間につま先を潜り込ませることが出来ず、シフトアップが出来ません。


緑の矢印のシフトペダル付け根の六角穴付きボルトを緩めシフトペダルを外ずします。
水色の矢印の部品を好きな位置に付け替えます。
ピンクの矢印の調整ネジをスムーズにペダルが動くように調整します。

水色の矢印の車体側にはローレット加工されたシャフトがあります。
細い溝が切ってあるので、好みに応じて相手部品を付け替えてペダルの高さ調整をします。
極端に位置をズラすと可動しなくなりますが・・。


シフトペダル位置 ノーマルの状態

IMG_0398_convert_20130706130216.jpg


シフトペダル位置の調整後の写真ですが、ペダルを上に上げてブーツが入るよう隙間を増やしました。
よく見ないと分かりませんが、車体のカバーを目印に見てもらうと分かり易いと思います。

IMG_0399_convert_20130706104635.jpg


何かあった時の為の工具もバイクに積んでみました。
タイヤレバーからメガネレンチまで結構な本数入っていますが、持ってみてもそんなに重く感じられなかったので
ネットで留めてあるだけです。

IMG_0400_convert_20130706095823.jpg


晴れるといいなぁ。
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