心はいつもリーンウィズ

セロー250とCB750(RC42)とのかかわりを綴っていきます。

2013/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この前の一件から、もう二度とバイクで一緒に走ることはないと思っていたH君と走ることが出来ました。
彼の趣味である登山の一環ではありますが、「4WDの車でないと登っていけないような場所に登山口があるので行ってみませんか?」とのことで、私はホイホイと上機嫌で出掛けた訳であります。
バイクで出掛ける前の日はいつもそうですが、興奮しているせいか熟睡出来ません。
寝不足気味で朝から本調子でないものの、バイクに乗ってしまえば気合が入ります。

標識でいう直進の「大弛峠・峰越林道」方面へとバイクを走らせます。




IMG_0551_convert_20130820122228.jpg




分岐直後は舗装されています。
こんな道が1、2㎞程続きます。

IMG_0553_convert_20130820122349.jpg




しばらく走ると路面状況が変わってきました。

IMG_0554_convert_20130820122503.jpg




H君頑張って走ってますね^^

IMG_0555_convert_20130820122730.jpg




バイクを傷付けたくないH君にはハードな路面だったようなので、途中でH君持参のバーナーとやかんを使ってコーヒーブレイクにしました。
このバーナー、小さいのにしっかりと沸騰させてくれました。

IMG_0557_convert_20130820122940.jpg




途中の場面を撮り忘れたので、過程を素っ飛ばして2,581mの朝日岳まで登った様子です。
ホントは登山の予定など入っておらず、登山口までの下調べの筈が、駐車場に着いたら知らぬ間にH君が登り支度してるではあーりませんか。
そいえば彼、前日電話でおかしなこと言っていたんですよ。
「登ることは100%ないですか?」とか「僕、一応、登る準備してきます。」とか。
私も言ってる意味が分からないので適当に返事しておいたのがいけなかったみたいです。

朝日岳は目指した山ではなく登る過程の一部に過ぎず、目的地はまだまだ先の金峰山です。


金峰山(Wikipedia)

IMG_0559_convert_20130820123515.jpg




ほぼノンストップで一時間五十分で頂上に到達しました。
私達が登ったコースは、アップダウンが激しく朝日岳と金峰山の高さはほとんど変わりません。 

        IMG_0563_convert_20130820134529.jpg


        IMG_0566_convert_20130820135614.jpg


IMG_0565_convert_20130820124756.jpg




頂上付近でH君が持ってきたカップラーメンをいただいた後下山しましたが、当然、下山も登りと同等のアップダウンが待っていました。

H君は「また他の山へも登りましょう!」と言っていましたが、林道を走ることに比べ登山は、高揚感・達成感・満足感のどれをとっても上回ることがなかったので・・・
      
                  H君!すまん!無いです!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。